プロフィール

吉田義人(よしだよしと)

Author:吉田義人(よしだよしと)
・昭和42年11月1日生まれ
・座間市議会議員
略歴
・城西大学経済学部経済学科 卒業
・吉田不動産㈱ 代表取締役
市議会
・健康福祉常任委員会委員長
・教育市民常任委員会副委員長
・企画総務常任委員会副委員長
・議会だより編集委員会委員長
団体等
・神奈川県宅建政治連盟顧問
・座間市民謡連合会相談役
・座間市大凧保存会参与
・座間市商工会ひばりが丘支部総代
・座間ロータリークラブ会員

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

平成28年3月 平成28年度一般会計予算が成立

◆過去最大の414億1,450万円余
 今定例会で可決・成立した平成28年度当初予算は、一般会計ベースでは、414億1,450万円余と初めて400億円を上回りました。また、国保会計等の特別会計を含めた予算総額は、747億4,378万円余で、これも過去最大規模の予算となりました。
 また、平成27年度一般会計補正予算では、国が示した地方創生の本格展開のための交付金「地方創生加速化交付金」を活用し、シティープロモーション推進事業費、中小企業事業承継支援事業費及び産業用ロボット導入支援事業費が計上されました。
 新年度予算は、27年度に見込むことが可能な歳入額を確実に計上し、歳出では、明確になった不用額を見込み、財政調整基金へ積み立て、財源の確保を行なった上で、平成28年度当初予算では、その財源を活用することで、懸案事業に積極的に取り組むことができ、第4次座間市総合計画の実施計画事業が全て網羅された堅実で着実な予算編成になっています。

◆個別事業
スマホアプリで行政へ通報!安全対策に防犯カメラの新設!
 個別事業では、スマートフォンアプリを導入した複数の事業が予定されており、清掃関係では、ゴミの分別や収集日、台風などの悪天候による収集中止等の情報を行なう予定です。また、道路維持管理では、道路の破損箇所等について、上下水道では、漏水箇所等の情報を市民からの通報により対応できる体制が構築されます。
 コミュニティバス運行事業では、「コミュニティバス運行計画」を策定し、コース変更とバスの大型化、運行便数の変更などにより市民の交通利便性向上に向けた取り組みがなされます。
 さらに、公園の安全対策として、防犯カメラを初めて予算化しました。公園の防犯カメラの予算化は市政初となりますが、吉田よしと市議の提唱により実現に至りました。今年度の設置箇所は、芹沢公園・座間公園・富士山公園・かにが沢公園・ひばりが丘第2公園に設置となります。これにより市民の安全と犯罪の抑止効果が強化されます。

第40回ひばりが丘1丁目自治会住民祭

平成25年8月3日・4日に、座間市ひばりが丘1丁目にて第40回ひばりが丘1丁目自治会住民祭が開催されました。昨年は自治会の副会長としてお祭りに携わりましたが、今年も実行委員として40回記念行事に携わることができ地域の仲間との良い思い出ができました。
3日には、お神輿と山車、盆踊り、4日には、どじょうつかみ、流し踊り、お神輿を行ないました。
それに加え、3日には昔懐かしのチンドン屋が登場し、また両日ともに座間市のマスコットキャラクター『ざまりん』が登場しました。自治会のイベントに『ざまりん』が登場するのは、座間市内の自治会で初めてのことです。少しでも子供達の思い出に残ればと思って来てもらいました。IMG_0002.jpg

健康サマーフェスタインざま

今日は、第8回『健康サマーフェスタインざま』というイベントに来賓として出席してきました。
健康で幸福な生活を送ることを願い、健康文化都市を目指す座間市のイベントとして毎年開催されています。場所はスカイアリーナ座間です。
初めに、市長他来賓のあいさつから始まり、次に2人1組で簡単なウォーミング体操。そして、We Love zama健康体操を会場全員で行いました。
感動したのは一輪車で「相模野一輪車クラブ」の演技、その表現力と一輪車の機敏な動きは素晴らしいものでした。普段はかにが沢公園等の屋外での演技を目にするため、今回の体育館での息の合ったそして「キュッ、キュッ」といったタイヤのグリップのきいた動きはすばらしかったです。子供を一緒に連れてくればよかったと少し残念な気持ちになりました。

座間ロータリークラブ新年度スタート

今月から座間ロータリークラブも新年度となりました。今年度の会長は石村英樹さん、幹事は内藤和美さんです。
お二人とも、とても性格が良くソフトな感じの方です。ユーモアと実行力を兼ね備えていますので、メンバー皆の心を既にしっかりと掴んでいる感じです。
今年度の私のお役は、『親睦活動委員』と『クラブ会報委員』です。つまり会員皆のお世話と会報制作が仕事です。
始めは、全出席を目指そうと意気込んで入会してみたものの、仕事と議員の両立の中にあっては、自分の思うようにスケジュールが組めず、今年度はメンバーの皆さんにご迷惑をかけてしまわないかと心配もあります。しかし、あれこれ考えてもしょうがないことですし、できることから一生懸命やるしかありません。
委員長はじめメンバーの皆も気を使ってくれ、議会開催の月は担当を外してくれました。ご迷惑をかけないよう2年目の活動を頑張ろうと思います。

座間駅駅頭あいさつ

いよいよ参議院選もまじかとなり、各党の応援スタッフが早朝から場所取りに励んでいます。
今日は朝から座間駅で仲間の議員と自民党公認「島村大」のアピールをしてきました。

平成25年6月 市内視察

◆市内公共施設の視察を実施
平成25年6月19日、市内公共施設の視察を会派で実施しました。
視察先は、①北地区文化センター、②ひばりが丘保育園、③西中学校、④座間小学校、の4ヶ所。
市民の皆さんの利用状況の把握、また校舎・建物等の現状確認を行ないながら破損カ所や危険要因の把握にも努めました。緊急性の高い内容については、手配状況などの細かな内容まで質問、和やかな中にも緊張感漂う視察となりました。
視察中、座間小学校ではエアコンの設置工事が行なわれており、担当者から工事状況の説明を受けることができました。因みに、市内小中学校のエアコン設置工事は、平成27年度中に全て完了の予定です(本年度の工事は、小学校3校、中学校3校の計6校です)。
また座間小学校では、実費を負担して給食も頂いてきました。久しぶりに給食の雰囲気を思い出しながら、食育の大切さを実感してきました。

平成25年6月 平成25年度第2回定例会

◆一般会計補正予算について
平成25年度一般会計補正予算案は、同年度一般会計予算歳入歳出総額360億734万円に、歳入歳出それぞれ1745万3千円を追加した360億2479万3千円となりました。
吉田よしとは、新政いさまを代表し、この補正予算案について賛成の立場から討論を行ないました。
主な賛成理由は、次の通りです。
①平成29年度の芹沢公園全面開園に向けて支障のないよう、国からの交付金が当初見込み額より50%の減額となったにもかかわらず、その減額分を平成25年度社会資本整備交付金に上乗せすることにより対応を図っている。
②起業支援型地域雇用創造事業を活用し、市内店舗や商店街等の調査を実施。それに基づき情報誌の作成を創業間もない企業に委託することで、起業支援・雇用創出を図るほか、本市商業の振興を目指す内容であること。
③病院誘致推進事業費補正は、市長の諮問機関である座間市誘致病院選考委員会を設置するためのものであり、選考委員会メンバーは、弁護士、公認会計士、医療コンサルタント、北里大学病院副院長、東海大学病院副院長の5名であり、病院事業者選定に対し適切な判断が見込める。
④清川自然の村施設撤去事業費については、施設の撤去工法を当初の計画から変更することで、より一層の環境負荷の軽減と経費節減が実現できるため。

◆自衛隊法改正に関する決議
現行の自衛隊法第84条では、海外での在留邦人の輸送手段として航空機や船舶の使用は認められていますが、車両による陸上使用は認められていません。政府の改正案では、車両による在留邦人輸送を自衛隊の任務とすることを可能とし、防護対策も在留邦人以外の、例えば面会希望の家族や同行政府関係者、日本企業や医師等にも拡大する方針を打ち出しています。しかし、平成25年1月に発生したアルジェリア民主人民共和国における日本人人質事件など、頻発する海外の事件に日本人が巻き込まれことも少なくない状況であるため、本法改正の早期成立を『新政いさま』による議員提出議案として提出、決議致しました(賛成16名、反対6名)。

◆一般質問
今定例会では、①雨水対策について、②中学生の地域参加(美化デ-)について、の2つの質問に取り組みました。

平成25年3月 平成25年度第1回定例会

平成25年度第1回定例会
◆平成25年度予算について
平成25年度の予算規模は、一般会計が360億734万円(前年度比2.0%増)となりました。
各会計別では、国民健康保険事業特別会計145億3416万3千円(前年度比3.8%増)、介護保険事業特別会計63億9876万5千円(前年度比4.8%増)、後期高齢者医療保険事業特別会計11億1103万円(前年度比8.2%増)、公共下水道事業特別会計31億3706万7千円(前年度比1.8%増)、水道事業会計40億3966万1千円(前年度比9.6%減)となり、一般会計、特別会計、水道事業会計の全てを合わせた総予算総額、652億2802万6千円(前年度比2.0%増)が計上されることとなりました。

◆新規事業について
新政いさまの仲間達と協力して、今回新たに実現した主な新規事業です。
1. 防犯灯約7200灯の一括LED化
2. 防災無線施設の増設及び更新
3. 剪定枝の無料戸別回収(10月開始予定)
4. 太陽光発電設備、エネファーム、リチウムイオン蓄電池、HEMSの設備設置補助
5. 相武台地区住居表示実施(10月実地予定)
6. 市内業者による10万円以上のリフォーム工事に5万円を補助
7. 小学校3校、中学校3校、計6校にエアコン設置
8. 座間中学校の中庭の一部を芝生化(約425㎡)
9. 座間市ホームページをリニューアル
10. ペイジー収納システムを構築
11. 消防救急無線のデジタル化
12. 市民健康センターに蓄電設備を備えた太陽光発電設備を設置
13. 地域活動支援センターI型設置(市内初)
14. 緊急用遮断弁が未設置の耐震性貯水槽(4ヶ所)に緊急用遮断弁を設置(これにより市内全て完了)

◆病院誘致事業について
県が保健医療計画の改定案において不足病床数として242床の正式決定を致しました。病院誘致は市民が切望している事業であり、吉田よしとは座間市政の病院誘致事業を全力で後押しします。
【病院開業までの最短スケジュール】
・平成25年度 病院事業者の公募・選定
・平成26年度 選定事業者が病院建設の準備
・平成26~27年度 選定事業者が病院建設に着手~工事完了、開業準備
・平成28年度春 病院開業(目標)

◆一般質問
今定例会では、①学校施設の老朽化・耐震化について、②中学校給食について、③コミュニティバスについて、の3つの質問に取り組みました。

平成24年10月 会派決定

「座間」の古称である「いさま」という言葉を用いて、旧政和会の議員4名に新人議員4名が加わり、志を共にする8名で「新政いさま」という会派を結成しました。
会派とは、市政に対して考え方や意見の同じ議員が集まり、議会活動を行うために結成された団体をいいます。「新政いさま」は、市民・地域住民の立場から現行の行政政策をより力強く推進させ、最大会派として確かな市政運営の監視役とサポートを行なっていきます。

■新会派一覧(青色は会派代表者)
新政いさま
長谷川 光(68)、伊田 雅彦(51)、京免 康彦(48)、伊藤 正(61)、吉田 義人(44)、芥川 薫(40)、荻原 健司(40)、竹田 陽介(28)。
ざま大志会
池田 徳晴(63)、沖本 浩二(52)、佐藤 弥斗(42)、松橋 淳郎(44)、伊藤 優太(27)。
公明党
小野 たづ子(63)、稲垣 敏治(63)、上沢 本尚(53)、安田 早苗(55)。
日本共産党座間市議団
中澤 邦雄(70)、守谷 浩一(32)、星野 久美子(51)
神奈川ネットワーク運動・ざま
安海のぞみ(56)、加藤 陽子(48)
無会派
沖本 明久(53)

■会派代表者の所属政党
・新政いさま代表 長谷川 光: 自由民主党
・ざま大志会代表 池田 徳晴: 民主党
・公明党代表 小野 たづ子: 公明党
・日本共産党座間市議団代表 中澤 邦雄: 日本共産党
・神奈川ネットワーク運動ざま代表 安海 のぞみ: 神奈川ネットワーク運動