■プロフィール

吉田義人(よしだよしと)

Author:吉田義人(よしだよしと)
・昭和42年11月1日生まれ
・吉田不動産㈱ 代表取締役
・座間市議会議員

【学歴】
・大和学園幼稚園 卒園
・座間市立ひばりが丘小学校 卒業
・座間市立東中学校 卒業
・明徳学園 相洋高等学校 卒業
・城西大学経済学部経済学科 卒業
・勧業不動産㈱(旧第一勧業銀行系総合不動産会社)入社
・㈱クラスト、谷津建設㈱を経て、東伸産業㈱取締役就任
・現在 吉田不動産㈱ 代表取締役

【議員経歴】
・座間市議会 副議長
・予算決算常任委員会 委員長
・民生教育常任委員会 委員長
・健康福祉常任委員会 委員長
・教育市民常任委員会 副委員長
・企画総務常任委員会 副委員長
・基地政策特別委員会 委員長
・議会だより編集委員会 委員長
・議会運営委員会委員
・広域大和斎場組合議員

【団体等】
・自由民主党座間市連合支部 幹事長
・神奈川県宅建政治連盟 顧問
・座間市民謡連合会 相談役
・座間市大凧保存会 参与
・座間市商工会 総代
・座間市ターゲットバードゴルフ協会 顧問
・座間ロータリークラブ役員

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平成25年6月 平成25年度第2回定例会
◆一般会計補正予算について
平成25年度一般会計補正予算案は、同年度一般会計予算歳入歳出総額360億734万円に、歳入歳出それぞれ1745万3千円を追加した360億2479万3千円となりました。
吉田よしとは、新政いさまを代表し、この補正予算案について賛成の立場から討論を行ないました。
主な賛成理由は、次の通りです。
①平成29年度の芹沢公園全面開園に向けて支障のないよう、国からの交付金が当初見込み額より50%の減額となったにもかかわらず、その減額分を平成25年度社会資本整備交付金に上乗せすることにより対応を図っている。
②起業支援型地域雇用創造事業を活用し、市内店舗や商店街等の調査を実施。それに基づき情報誌の作成を創業間もない企業に委託することで、起業支援・雇用創出を図るほか、本市商業の振興を目指す内容であること。
③病院誘致推進事業費補正は、市長の諮問機関である座間市誘致病院選考委員会を設置するためのものであり、選考委員会メンバーは、弁護士、公認会計士、医療コンサルタント、北里大学病院副院長、東海大学病院副院長の5名であり、病院事業者選定に対し適切な判断が見込める。
④清川自然の村施設撤去事業費については、施設の撤去工法を当初の計画から変更することで、より一層の環境負荷の軽減と経費節減が実現できるため。

◆自衛隊法改正に関する決議
現行の自衛隊法第84条では、海外での在留邦人の輸送手段として航空機や船舶の使用は認められていますが、車両による陸上使用は認められていません。政府の改正案では、車両による在留邦人輸送を自衛隊の任務とすることを可能とし、防護対策も在留邦人以外の、例えば面会希望の家族や同行政府関係者、日本企業や医師等にも拡大する方針を打ち出しています。しかし、平成25年1月に発生したアルジェリア民主人民共和国における日本人人質事件など、頻発する海外の事件に日本人が巻き込まれことも少なくない状況であるため、本法改正の早期成立を『新政いさま』による議員提出議案として提出、決議致しました(賛成16名、反対6名)。

◆一般質問
今定例会では、①雨水対策について、②中学生の地域参加(美化デ-)について、の2つの質問に取り組みました。

政治活動 | 20:20:51